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古い中古一戸建て、購入後もまだまだ住めますか?

keyword: 軽量鉄骨, 住宅寿命, ホームインスペクター

(はっちゃん先生 / 36歳 / 千葉県)

築37年という古い中古一戸建て(軽量鉄骨)の購入で悩んでいます。内装自体は(数年前?)にリフォームされていてちょっとデザイナーズっぽさもあり気に入ったのですが、築年数を聞くと心配なります。先日そちらのお悩み相談室をみていたところ、木造・RCとも45~55年程と書いてありました。せっかくの購入なので、今後30~40年、もしくはそれ以上…住み続けたいのですが、屋根や外の壁など、その都度補修していけば長く住めるでしょうか?

「設計」「施工」「点検・メンテ」の3拍子が揃うと長持ちする!!

おっしゃるとおり、住宅の一般的な寿命は45~55年程度とされています。しかしあくまで平均ですので、実際には20年経たずに壊しているものもあれば、60年とか70年、いやそれ以上に持ちそうなものもあります。建物は「設計」「施工」「点検・メンテ」の3拍子が揃うと、長持ちします。このケースでは、新築当時の「設計」と「施工」そして、現時点での「劣化具合」を確認しないとなんとも言えませんが、今後30~40年住めるであろう軽量鉄骨の住宅は市場に十分にあります。
お答えになりましたでしょうか?ホームインスペクターなどの専門家に診断を依頼する場合、軽量鉄骨に詳しいかどうか、訪ねてみてください。構造によって得手・不得手があるのです。

今週のプロ紹介

不動産コンサルタント・株式会社さくら事務所 会長
長嶋 修

1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築いた。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任。TV等メディア出演、不動産・経済セミナー講師、出版・執筆活動等、幅広く活躍中。『住宅購入学入門いま、何を買わないか』(講談社)他、著書多数。



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