楽天不動産: 新築マンション、新築一戸建て(分譲)、賃貸などの総合不動産サイト

楽天不動産

楽天グループ関連
補助メニュー
主なカテゴリー
現在地
楽天不動産TOP > 特集 > プロに聞く!! 住まいのお悩み相談室 > 売れ残り物件にはデメリットがある?

売れ残り物件にはデメリットがある?

keyword: 売れ残り, 新築マンション

(心配性 / 33歳 / 東京都)

マンションを探していたところ、築一年でこれまでにまだ誰も住んでいないという、いわゆる売れ残り?物件を見つけ、さっそく見てきました。向かいに少し高さがあるマンションがあり、若干、日当りが乏しいのかな?とは思いましたが、気になるほどではなさそうです。部屋の状態もよく、詳しくない私たちにとっては、外観・内装・立地どれも特に問題がないように思えました。ただ、販売当初に比べてだいぶ値段が落ちているようなので、知らされていない何かあるからでは?と不安を感じます。こういう売れ残ってしまった物件は、なんらかのデメリットが必ずあるものなのでしょうか?

売れない理由を率直に聞いてみましょう!

かならず何らかのデメリットがあるわけではありません。売れ残りの理由には「供給過剰」「市場ニーズに合わない大きさ・間取り・価格」「解約が出た」など様々な理由があります。まずは売れない理由を率直に販売担当者にお尋ねになって、それをご自身で検証されるのがよろしいのではないでしょうか。
例えば市場ニーズについて考えるには、このあたりではどんな世帯が家を買いそうか、その際、どんな間取りで、どんな価格、どんな周辺環境を臨むか、周辺にライバル物件などがあるか、などと考えていくのです。

今週のプロ紹介

不動産コンサルタント・株式会社さくら事務所 会長
長嶋 修

1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築いた。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任。TV等メディア出演、不動産・経済セミナー講師、出版・執筆活動等、幅広く活躍中。『住宅購入学入門いま、何を買わないか』(講談社)他、著書多数。



【質問大募集!!】質問が採用された方には楽天スーパーポイント100ポイントプレゼント!! (質問の投稿はとても簡単です。いますぐ質問してみよう♪)

質問投稿はこちらから >>

質問は、上記からまたは、毎週火曜日配信の楽天不動産メルマガ『売買ニュース』から投稿できます。