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不動産投資のリスクは?

keyword: 低換金性

(シリウス / 39歳 / 男性 / 東京都)

色々と良い話ばかりのような不動産投資ですが、リスクのことはあまり、話題になりません。リスクや失敗談があればききたいです。

ミドルリスクミドルリターンの安定的な収益を上げられるのが不動産投資。まずはしっかり情報収集を!

不動産投資の代表的なリスクは「空室」「賃料下落」「修繕費など運用コスト増」「地震や火災」「入居者トラブル」「老朽化」「金利上昇」「低換金性」など。

それぞれにたくさんの失敗談がありますが、最も多いのは「空室だらけで目論見どおりの収益性が出ない」というものです。これを解決するのはケースによってはなかなか容易ではなく、ほとんどは「買ったとき」に決まります。どこで、どんな物件を、どんな条件で買うか、ということです。換言すれば、一通りのリスクをヘッジした上で投資することが出来れば、ミドルリスクミドルリターンの安定的な収益を上げられるのが不動産投資といえます。

まずは少し時間をとって関連書籍や勉強会に参加するなどで、情報収集してみてはいかがでしょうか。

用語解説

低換金性

不動産は他の資産と比べ、流動性が低いといわれる。流動性が低いとは、売ろうと思ってもすぐには売れない=換金できないということ。

今週のプロ紹介

不動産コンサルタント・株式会社さくら事務所 会長
長嶋 修

1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築いた。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任。TV等メディア出演 、不動産・経済セミナー講師、出版・執筆活動等、幅広く活躍中。『住宅購入学入門いま、何を買わないか』(講談社)他、著書多数。

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