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中古物件の選び方

keyword: 中古物件, ホームインスペクター, 築年数

(griffon太郎 / 51歳 / 東京都)

中古物件を選ぶ際に気を付けなくてはならない点は、どういった所でしょうか?もちろん築年数が新しいものほど良いとは思うのですが、その場合は価格も高くなってしまいます。かといって30年以上の物件だと価格は安くなっても、いろいろと大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。選ぶ際のポイントを教えてください。

「築年数が新しいものほどよい」は半分正解で半分誤り。

「築年数が新しいものほどよい」といったご認識は、半分正解で半分誤りです。築年数が相当程度経過していても、何ら問題のない建物もたくさんあります。その上価格が安いのですからお宝物件を見つけることができればかなりの得です。ただし、建物はよく見極める必要があります。同じ築30年でも、建物の劣化具合は様々です。もう長く住めなさそうなものも、長く大事に住めそうなものも混在しています。気に入った物件があればホームインスペクター(住宅診断士)など建物の専門家に診断してもらうことを強くおすすめします。私がこれから中古住宅を購入するなら必ずインスペクションを行います。

今週のプロ紹介

不動産コンサルタント・株式会社さくら事務所 会長
長嶋 修

1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築いた。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任。TV等メディア出演、不動産・経済セミナー講師、出版・執筆活動等、幅広く活躍中。『住宅購入学入門いま、何を買わないか』(講談社)他、著書多数。



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