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危険な物件の見分け方

keyword: 危険な物件, モデルルーム

(ブロスナン/ 41歳 / 熊本県)

先日TVで、不動産で「お買い得」を謳っている物件はヤバイとか、モデルルームの家具は部屋を広く見せるために小さめにできていることがあるなどと放送していました。
一般人は知らずとも、不動産業界では常識のモデルルームのチェックのポイントなどあればご教授ください。

「仮設モデルルーム」では、実際の日照や眺望、騒音や周辺環境などが確認できません。

モデルルームは一目見ただけで欲しくなってしまうような華やかさがあります。
ところが、豪華な家具やお洒落なインテリアで飾られたモデルルームは、実生活とはずいぶんかけ離れているもの。最上階の角部屋やマンション内で一番高いお部屋がモデルルームになっていることもありますから、間取りも広さもあまり参考にならないことを覚えておきましょう。また、見た目の良い造り付けの家具や壁付けのテレビなどはもちろんのこと、豪華な照明器具やカーテンもオプションですから、モデルルームようなお部屋を購入しようとなると、売買代金以外に多額の費用が掛かることも知っておきたいところです。
完成したマンションの一室を利用した棟内モデルルームと違い、販売センターなどに設置される「仮設モデルルーム」では、実際の日照や眺望、騒音や周辺環境などが確認できませんから、必ず現地へ足を運ぶことがポイントです。

今週のプロ紹介

不動産コンサルタント・株式会社さくら事務所 コンサルタント
三上 隆太郎

住宅営業として長く新築住宅販売に携わった後、家業の建設会社にて国の施設や公共工事などの 施工経験を積み、個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』参画。 売る側、造る側双方の仕組み・心理を熟知し、相違する両者の橋渡しとなるべく熱意ある アドバイスが好評をよぶコンサルタント。不動産・住宅診断のマルチプレーヤー。
各種講演・執筆実績多数。



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