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バリアフリーにできるかどうか?

keyword: 中古マンション, リフォーム, バリアフリー

(玉子 / 40歳 / 神奈川県)

築28年のマンションの購入を検討しています。母と同居するため、購入後全面リフォームしバリアフリー化しようと思っています。現状廊下部分や脱衣所部分に段差があるのですが、不動産会社の人は、分譲当時の図面が無いので、フラットにできるか床をはがしてみないとわからないといいます。床をはがさず購入前に確認する方法はありませんか?

設計図書を確認しよう!

設計図書(竣工図書)」を確認すればわかります。この資料は、設計時に加え、その後の変更工事などを反映させた図面一式のことです。一般的に、マンション管理組合や管理会社で保管しており、リフォームやリノベーションを行う場合には必ず確認するものです。築年数が古い物件の場合、まれに保管していないことも。同時に「管理規約」もご確認ください。管理規約には、フローリングの等級など、決まりとして「できる工事・できない工事」が記載されています。

用語解説

設計図書

請負契約において、契約書以外の図面、仕様書、現場説明書及び現場説明に対する質問解答書などの総称。

リノベーション

リノベーションという場合の意味は改修、増築などにより新たな価値が創出され使い勝手などの面での改善など付加価値の増大させたり用途を変させることを意味する。

今週のプロ紹介

不動産コンサルタント・株式会社さくら事務所 会長
長嶋 修

1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築いた。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任。TV等メディア出演 、不動産・経済セミナー講師、出版・執筆活動等、幅広く活躍中。



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