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地震に対して。

keyword: 新耐震基準, 耐震診断

(satton01 / 49歳 / 静岡県)

東海地震が心配される中で、昨年の震災時の保険の対応を見てみると地震保険は本当に意味があるのかというような結果だったかと思います。地震に強い構造という事で家を新築し、早12年がたちました。今ではもっと地震に強い設計のものが出ているかと思いますが、建て直す費用もなく、地震保険も当てにならないとなるとどういう備えをすべきかわかりません。何か良い対処法はあるでしょうか?

耐震診断をお受けになることをおすすめします!

築12年でいらっしゃるとのことですので、もちろん新耐震基準(現行の基準)で建てられたものだと思いますが、ご心配な場合は、耐震診断をお受けになることをおすすめします。このとき、市区町村や都道府県などから補助を受けられる場合がありますので、事前に確認しておきましょう。ちなみに、1981年に改正された新耐震基準は、主にマンションなどについての基準見直しで、木造住宅の場合には、2000年の改正が現行のものと見てよいでしょう。木造住宅の場合には、2000年の法改正で、壁の配置バランスや、金具の種類や取り付け位置について規定されました。それ以前は「バランスよく」「つりあいよく」といった、曖昧な規定だったのです。

今週のプロ紹介

不動産コンサルタント・株式会社さくら事務所 会長
長嶋 修

1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築いた。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任。TV等メディア出演 、不動産・経済セミナー講師、出版・執筆活動等、幅広く活躍中。



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