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楽天不動産TOP > 特集 > 不動産最新キーワード「定額制リフォーム」
不動産最新キーワードでわかる!失敗しないマイホーム購入のヒント 素人にはわかりにくい不動産用語を解説!あなたのモヤモヤを解決します。最新の不動産キーワードから見えてくる「マイホーム購入のヒント」もいっぱい!今回のキーワードは「定額制リフォーム」

今回のキーワード「定額制リフォーム」

定額制リフォーム

「定額制リフォーム」の関連ジャンル

中古マンション/一戸建て リフォーム

コンテンツ提供

長嶋修 氏
さくら事務所

マイホームはこうして選びなさい

マイホームはこうして選びなさい
ダイヤモンド社

近頃ブームの定額制リフォーム、その実力と使い勝手は?

リフォームで気になるのが、「いったいいくらかかるのだろうか?」ということ。そうした不安にこたえるように最近、定額制リフォームを手掛ける会社が増えていますが、注意すべき点もあります。

「定額制リフォーム」のポイント定額制リフォームは分りやすい

住宅ストックが増えるにつれ、中古住宅の流通とリフォームの市場が徐々に拡大しています。そのうちリフォーム市場で最近、目立つのが工事する箇所に応じて総額や面積での単価を設定した「定額リフォーム」です。戸建て、マンションいずれについても、大手から中小まで多くの会社が手掛けるようになっています。
定額リフォームの最大の特徴は、ユーザーにとって工事費用が明確で分かりやすいこと。見積もりを比較したり、予算の目安を立てたりするのが簡単で、「いったいいくらかかるのだろう」「工事を始めた後で費用がアップするのでは」といった消費者心理にうまくアピールしています。
しかし、定額制リフォームにも注意すべき点は少なくありません。

「定額制リフォーム」のポイント追加コスト発生の恐れも

そもそも、壁や床をはがしてみて下地に予想外の不具合(腐朽や白アリの被害、手抜き工事など)があれば、当然、追加コストが発生します。定額リフォームの価格はあくまで、下地などに大きな問題がないことを前提に設定されているからです。
「そんなの関係ない」とばかりに、あまり厳格に定額を求めると、工事を始めてから見つかった下地の不具合などはそのまま、表面の仕上げだけきれいにして終わりとなりかねません。
また、定額制リフォームは使用する部材や設備を予め決めて一定のパッケージにしたものであり、「もっといいものを使いたい」といろいろオプションを選んだら、むしろ割高になることもあるようです。利用する場合は、その仕組みと限界をよく理解しておきたいものです。

定額リフォームのメリットとデメリット
定額リフォームのメリットとデメリット

不動産コンサルタント 長嶋修 + 不動産の達人 株式会社さくら事務所


マンション、一戸建て 後悔しない選び方の「ポイント」とは?大震災後、家選びで迷ったときに読む本の決定版。

不動産コンサルタント 長嶋修:
1999年、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通じて『“第三者性を堅持した不動産コンサルタント』第一人者としての地位を築く。マイホーム購入・不動産投資など不動産購入ノウハウや、業界・政策への提言、社会問題全般にも言及。著書・メディア出演多数。

不動産の達人 株式会社さくら事務所:
「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を目的として設立された、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社。第三者性を堅持した住生活エージェント企業といった立場から、利害にとらわれないホームインスペクション(住宅診断)や、購入に関するアドバイスを行なう「不動産の達人サービス」を提供。

マイホームはこうして選びなさい
ダイヤモンド社