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楽天不動産TOP > 特集 > 不動産最新キーワード「タイル張りマンション」
不動産最新キーワードでわかる!失敗しないマイホーム購入のヒント 素人にはわかりにくい不動産用語を解説!あなたのモヤモヤを解決します。最新の不動産キーワードから見えてくる「マイホーム購入のヒント」もいっぱい!今回のキーワードは「タイル張りマンション」

今回のキーワード「タイル張りマンション」

タイル張りマンション

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 Q. タイル張りマンションは価値が高い?

「タイル張りマンション」のポイント A. ウソ。 金食い虫になる可能性も

外観がタイル張りのマンションは確かに見栄えがしてカッコよく見えます。購入者側のニーズもあり、新築マンションの多くがタイル張りです。しかし、先進国の中にはマンションの外壁にタイルを貼るのを禁じている国もあります。それはなぜでしょうか?「落下の危険があるから」です。タイルには様々な張り方があるのですが、工事のやり方がまずかったり、築年数が経過してくると、外壁タイルがだんだんと剥がれてきます。高いところにあるタイルが剥がれて落下したら大変です。したがって定期的にタイルが剥がれていないか、浮いていないかなど点検する必要があるのですが、当然その費用がかかります。タイル張りマンションは見栄えが良い分、点検やメンテナンスのコストがかかること、万が一落下した場合には凶器になり得るということを知っておいてください。

不動産コンサルタント 長嶋修


これまでの「マイホームの常識」が常識ではなくなっています。業者のセールストークに使われる「通説」に対して不動産のプロが「ホント」か「ウソ」かを判定、「マイホームを買うべきか、買うならいつ、どんな物件を、どうやって?」といったことをやさしく解説します。

不動産コンサルタント 長嶋修:
1999年、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立。以降、様々な活動を通じて『“第三者性を堅持した不動産コンサルタント』第一人者としての地位を築く。マイホーム購入・不動産投資など不動産購入ノウハウや、業界・政策への提言、社会問題全般にも言及。著書・メディア出演多数。

不動産の達人 株式会社さくら事務所
「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を目的として設立された、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社。第三者性を堅持した住生活エージェント企業といった立場から、利害にとらわれないホームインスペクション(住宅診断)や、購入に関するアドバイスを行なう「不動産の達人サービス」を提供。

「マイホームの常識」にだまされるな! 知らないと損する新常識80
朝日新聞出版