定期借家契約のメリット・デメリットとは?

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定期借家契約のメリット・デメリットとは?

keyword: 賃貸,定期借家契約

(匿名希望さん)

定期借家契約の貸家への契約を検討しています。
普通の賃貸借契約と比べて何かメリット・デメリットはありますか?

定期貸家契約は、再契約不可となった場合は期日で退去する必要がある反面、
借りる際の初期費用が比較的安価です。

普通賃貸借契約と比較すると、定期貸家契約は初期費用を比較的安価に設定している場合が多いようです。

理由は、契約そのものに期限が有る為、礼金等を高くすると、極端に入居希望者が減ってしまう為です。

これは、逆に借主からすれば、メリットと捉える事が出来るでしょう。

また、その反対のデメリットですが、再契約不可となった場合は、契約終了とともに退去しなければなりません。
つまり、定期貸家契約とは、貸す側にとっては貸し易く、借りる側にとっては安価になるという特徴が有ります。

今週のプロ紹介

株式会社エリッツホールディングス 常務取締役
佐々木茂喜

京都市内の不動産会社(賃貸仲介及びマンション管理専門)営業社員として勤務の後、 株式会社エリッツの設立スタッフとして、昭和61年に転職、賃貸仲介営業や賃貸不動産管理の経験を経て、現在は賃貸仲介・管理の枠を超え、不動産資産の組み換えや相続対策など、資産の最適化に向けたトータルアドバイザーとして活躍中。