楽天不動産: 新築マンション、新築一戸建て(分譲)、賃貸などの総合不動産サイト

楽天不動産
楽天グループ関連
補助メニュー
主なカテゴリー
現在地
楽天不動産TOP > お役立ち > 賃貸不動産用語辞典

賃貸不動産用語集

 あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行

媒介契約(ばいかいけいやく)
貸主や売主は、宅地建物(物件)の取引きをする際に賃借や売買契約の仲立ちを不動産会社に依頼する契約のことをいいます。
媒介契約には、3つの形式があります。
一般媒介: 依頼者(貸主や売主)は、複数の不動産会社に重ねて媒介を依頼することが出来ます。
専任媒介: 依頼者(貸主や売主)は、複数の不動産会社に重ねて媒介を依頼することは出来ません。依頼者自身が借主や買主を見つけて契約する事は可能です。
専属専任媒介: 依頼者(貸主や売主)は、複数の不動産会社に重ねて媒介を依頼することは出来ません。また、媒介を依頼した不動産業者が見付けた相手以外との契約も出来ません。この取引形態での物件は、貸主と不動産会社が直接取引きしているので、入居後のトラブル対応など、敏速に処理してもらえる可能性が高いです。


保証金(ほしょうきん)
首都圏では、賃貸(主に事務所、店舗など)の契約時に借主が貸主に支払うもので、意味としては敷金と同じです。関西の場合は、賃貸住宅において保証金という場合が多いです。敷金同様に、退去時には返還されるものです。